割引計算の使い方
それぞれの計算欄が、買い物でよくある別々の疑問に答えます。数値を入力するとすぐに結果が更新され、計算式も下に表示されます。どの通貨でも計算できます。
- 割引後の価格:割引後の価格と割引額がわかります。「セール品はさらに10%引き」のようなキャンペーンには追加の割引率を、レジで支払う最終的な金額を知りたいときは税率を入力します。
- 何%引きになる?:元の価格と割引後の価格を比べて、実際の割引率を確認します。
- 元の価格:割引後の価格と割引率から、割引前の価格を逆算します。
- 税込・税抜の計算:価格に消費税を加えたり、税込価格から税抜価格を求めたりします。
割引の計算式
- 割引後価格 = 元の価格 × (1 − 割引率 ÷ 100)。例:8,000円の25%引き = 8,000 × 0.75 = 6,000円。
- 割引率 = (元の価格 − 割引後価格) ÷ 元の価格 × 100。例:8,000円が5,600円になったら、(8,000 − 5,600) ÷ 8,000 = 30%引き。
- 元の価格 = 割引後価格 ÷ (1 − 割引率 ÷ 100)。例:20%引きで4,800円なら、元の価格は4,800 ÷ 0.8 = 6,000円。
- 税込価格 = 価格 × (1 + 税率 ÷ 100)。税抜価格 = 税込価格 ÷ (1 + 税率 ÷ 100)。
よくある質問
「20%引きからさらに10%引き」は30%引きと同じですか?
いいえ。2回目の割引はすでに安くなった価格から引かれるので、20%引きのあとに10%引きすると28%引きになります。10,000 × 0.8 × 0.9 = 7,200円です。
税抜価格を出すのに、税率の分を引くだけではいけないのはなぜですか?
税金は、税抜きの安い価格に対して計算されているからです。消費税10%の場合、税込1,100円に含まれる税額は100円(1,100 ÷ 1.1 = 1,000)で、110円(1,100の10%)ではありません。
割引は税金の前と後、どちらで計算されますか?
多くのお店では、まず価格に割引を適用し、割り引かれた価格に税金を加えます。ただし、割引も税もパーセントであれば、どちらの順番で計算しても最終的な金額は同じです。